縹船シジマニアが連載していた『現代日本の彗星異能力キャラ文芸』、パスコメの世界観を載せたwikiです。二次創作は原作者として『縹』と書けばオッケーです!

主人公としての登板確率が一位のキャラである。
かなりネット(特にアングラ系)に詳しい。
読み方は『わくいしさなえ』

見た目


(これが正装です)
エメラルドグリーンこれの髪の毛を持っている。サイドテールが特徴的である。いつもチェック柄の上着にGパンという、男のオタクっぽい服装をしている。(画像は正装なので再現されてないが)
身長は平均より少し低め。痩せてもなく太ってもない。いつものグループの中では少し高めである。
貧乳である

性格

リアルでもネット語録を使うが、友好的である。だが自分の趣味を否定されると嫌う。
沸点は低め。そしてキレると誰にも止められない。ちょっとしたことで傷つく。
空気を読めないけど趣味には没頭する。
下手な自称オタク男子の何倍も詳しい。

どちらがより推しが好きかなどの無駄な争いはしない

趣味

少し多い

電子工作

二足歩行のロボットを作ったことがある。彼女は(ネタバレのため伏せる)から学んだので、中学生にしてはかなり上手い方である。たまに滝中祟などと一緒にロボットを作ってる。
はんだごて
彼女の電子工作の愛用品であり、最大の武器。これで泥棒を追い払ったことがある。

インターネット

主にツフヤイッター、イロイロ動画に所属している。MAD製作者にしてアルファツブヤイッタラーの『たきゃりん』の第一従者。なお、ネット内の名前は『わさなー』である。
わさなー単独としての活躍
彼女自身、従者でありながらMAD製作者である。イロイロ動画における最大マイリスト数は96万8863である。
ツブヤイッターのフォロワー数は9825人、単独でも面白いネタを提供できる。
たきゃりん本人にもその才能を認められて、独立も促されてるが早苗は留まることを望んでいる。それはかつての恩からである。
かなりハマってる。
最上レベルも難なくクリアするほど(ただし古川榮佳など廃人級ゲーマーにはスコアで勝てない。
あと佐久間柾に勝てたことは一度しかない。
お前、名前や能力などあらゆる面でそのゲーム参考にしてないか?

交友関係

対湧石早苗相性表で早苗に対する、
相性表一覧で早苗による、
関係が見れます

頭脳

いつものグループ内では二番手〜三番手に頭がいい(一番目は小田原彩那)(偏差値78)
理系科目に偏っている。(信濃路ひとみのことを陰で『あいつなんて文系バカ。あんな人の感情を読み取ることをやってて、何に役に立つのかさっぱりわからないことをしていて正直生産性がない』と酷評している)

能力

無属性の光の弾を発射する能力を有している。後方に弾を発射することで、空を低〜中速度で飛翔することもできる。
技は彗星の名を冠する場合がほとんどである。コラボ技の中には恒星の名を冠するものなどがある。

ハレー:王道を往く弾幕

正面に白い光の弾を放つ技。彼女の技の中では最もシンプルである。

死ね彗星

叫ぶだけ
だが煩いので思わず耳を塞いでしまう。
威嚇にすらならない

時を止めた草:浦田・新島

緑色の『W』みたいな弾幕を放射線状に放つ技。

全てを灼き焦がす彗星:タメヌニアン

後ろに赤い光の弾を発射し天に浮上して、一回旋回した後、敵に向かって強襲する技。今のところ早苗が持っている技の中で一番強い。
また、唯一の架空の彗星の名前(創作の世界では存在しているが)を技に冠している。

アンタレス:星を穿つ

遠野夜とのコラボ技。夜と早苗が剣を創生し、間合いを詰める技。

好物

まんじゅう
料理は中羽にいる時は専ら佐久間柾に任せている。

※閲覧注意※ネタバレ

実は湧石才佳(わくいしさいか)という、タメヌニアン彗星墜落事件?で死んだ、英才女子高生の生まれ変わりである。
ボロが出てしまい隠しきれなくなったので、吹部の中で暴露した後、妖怪郷のみんなにも拡散された。
佐久間柾「ところでその名前、いろんな意味で大丈夫なのか?」
早苗「好きなゲームのキャラ名名乗って何が悪い」
柾「開き直りながって」

バージョン1.30以降

たまたま骨董店で見つけた『闇の琺瑯』を気に入っている。
黒く妖しく輝くその琺瑯は、思わず見入ってしまう。
ちなみにその効能は『闇属性の付与』である。
彼女は、闇の魔力をひたすら増強させる。

関連項目

中羽


END?

















早苗「下へ、行っちゃうの?」


???「お前の真実を知りたいからな」


早苗「それはやめてよ〜」




※物語の根幹を揺るがすネタバレが、この下に眠ってます※


現実を受け止める方は

下へ

下へ


スクロールしてください。

やがて
一つの見出しが現れるだろう















ネタバレ警報、直ちに閲覧を注意せよ!












「私にだって葛藤はあったよ!」

実は彗星を落としたのは湧石才佳、すなわち湧石早苗。

いつも父親に、早苗の幼馴染で秀才である佐久間柾と比べられた。そのことが嫌になり、父親の全てを否定したかった。
ある日、父親が憧れていた異能力学者、タメヌニアン博士が発見したとされる彗星を図鑑で知る(その彗星こそタメヌニアン彗星)。

その時彼女は、その彗星が一年後に地球に接近することを知った。
その時はただの怨みで済んだ。

本当にただの。


禁じられたただ一つの能力
しかしある時、一人の女性博士に出会う。名前を『根岸華水(ねぎしはなみ)』。彼女は中羽の地下で異能力を作り出す研究を一人でしていた。
詳しいことはここでは述べないが、才佳は物を操る能力を手に入れる。

そして、彗星が地球に近付いた日、彼女は『例の事件』を起こす。

しかし、なぜ彼女も彗星事件の後に異能力が世界に広まったのかわからないらしい。

続きは赤目の湧石早苗で(予定がかなり先のバージョン2.00内容を含みます)

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