縹船シジマニアが連載していた『現代日本の彗星異能力キャラ文芸』、パスコメの世界観を載せたwikiです。二次創作は原作者として『縹』と書けばオッケーです!

※ネタバレをかなり含んでます。ネタバレが嫌いな方は概略だけ開いてください。

かつて中羽で起こった事件

概略

かつて、山陰地方に中羽という妖怪と人間が共存していた集落があった。
そこに彗星が落ち、妖怪学で成果を上げていた湧石一樹を含めた352人が死亡、452人が行方不明になる事件である。
生存者は、後に妖怪学で博士号を取得する佐久間柾しか確認されていない。

その後

諸事情により鳥取県倉吉市〜島根県米子市までは浦山県と改名し、琴浦町あたりに新都心『浦山』を作ることを決定した。
また、散り散りになった人を呼び戻すため、戸籍不要、給付金を出すなどの政策を行った。

その結果、浦山には個性あふれる人が集まるようになった。

また、事件の後になぜか異能力が世界中で使えるようになった。


※真犯人等のネタバレ※

気をつけろ




ほんと……見るんですか?

真犯人とか



中羽を悪党が跋扈していたせいで、赤目の湧石早苗が暴れた。
早苗が沈静化した後、全てが語られた。



犯人は、湧石早苗……もとい湧石才佳が彗星を落とした。
理由は天才と呼ばれた父、一樹のスパルタ教育への反抗だった。

その父が尊敬していたタメヌニアン博士が発見したタメヌニアン彗星を落とすことによって父を否定したかった。

だが

彗星はこちらへ落ち、果ててしまった。
しかし才佳は、たまたま中羽神社の近くで死んだので、輪廻転生し(てしまっ)た。

しかし疑問点は残る
・早苗でも彗星が落とせた理由がわからない
・佐久間はどこにいて、どうして生き延びたのか?
・なぜ異能力が使えるようになったのか?

このことに龍起谷梨名は次のような仮説を立てた

・佐久間は何かを知ってる
・落下地点の紫のゲルが怪しい、多分誰かが研究していた
・早苗も早苗で悪い

しかし早苗はそれだけは否定した

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